« 2007年5月 | トップページ

魅惑のカリカリ。情熱のトロリ。

 あ、ブログのことを忘れてた…というわけではないですが。

すっかりお休みしてました。その間にたまったスイーツの画像たち。

ゆるゆると紹介する感じでいってみましょう。

今日のスイーツは今やデザートの定番となったこのお方、クレームブリュレ。

なんだかこ洒落た名前の響きですが、これ、「焦げたクリーム」って意味らしいです。

まんまだね。

ティラミスとか、パンナコッタとか、新しいスイーツが広まった時期に一緒に流れ込んできたこのスイーツ。

映画アメリでは、主役の少女が愛するスイーツとして映画の中でも重要なアイテムになっていました。

アメリのデザートとして、おしゃれ系カフェ、オーバカナルで大ブレイクしたことも。

表面のカリカリはキャラメリゼと呼ばれる、いわばキャラメル。お砂糖をバーナーでガーっと熱して創ります。こいつをスプーンでコツコツと割ると、下からはとろりとしたクリーム。

原材料からしたら、ほぼプリン。

でも、素材の割合と調理法が異なるだけで、こんなにも大人になってしまったのね!という魅惑的な味わいになるわけです。

プリンをダニエル・ラドクリフだとしたら、ブリュレは大人の甘さ漂うヒューグラント。

プリンを神木龍之介君だとすれば、ブリュレは椎名桔平さま。

……って、なんか違うか?

まぁ、それはおいといて。

カリカリとした歯ざわりの後にやってくる、とろりとした舌触りには、恍惚感さえおぼえるもの。

大人の男の苦みばしった殻を破れば、中には甘い誘惑が。その甘さに包まれると、女はどうにもノックアウトなわけです。

ブリュレの美味しさを知ったとき、少女は一人の女へと成長を遂げる。

そんな魅惑のスイーツ、ブリュレで今夜はアメリごっこでもしてみては??

| | コメント (6) | トラックバック (3)

« 2007年5月 | トップページ